はじめての方へ
子育て支援センター・子育てひろばとは
名前は自治体ごとにさまざまですが、国の事業名は「地域子育て支援拠点事業」です。
どんな場所?
乳幼児と保護者が気軽に集まって遊んだり、ほかの親子と交流したり、子育ての相談をしたりできる身近な場所です。市区町村が実施し、保育所・児童館・公共施設・商店街の空き店舗などで開かれています。名前は「子育て支援センター」「子育てひろば」「つどいの広場」「親子のひろば」など自治体によって異なります。
全国では令和7年度に 8,158 か所で実施されています(こども家庭庁「令和7年度実施状況」)。
できること(4つの基本事業)
- 親子の交流の場 — 子育て親子が集い、交流できる場の提供
- 相談・援助 — 子育てに関する悩みや不安の相談
- 情報の提供 — 地域の子育て関連情報の提供
- 講習など — 子育てや子育て支援に関する講習会の実施
出典: こども家庭庁「地域子育て支援拠点事業について」・厚生労働省 資料
対象年齢
国の要綱にもとづく自治体の実施要綱では、主におおむね3歳未満の子どもとその保護者を「子育て親子」としています(例: 大阪市 地域子育て支援拠点事業実施要綱)。ただし、実際の利用対象は施設ごとに決められており、就学前まで利用できる施設も多くあります。当サイトでは各施設の公式情報に書かれた対象を表示しています。
はじめて行く前のチェック
- 開いている曜日・時間 — 施設ごとに違います。祝日・年末年始は休みのところが多いです。
- 予約・登録 — 多くは予約なしで利用できますが、初回に利用者登録をする、人数制限で予約制にしているなどの施設もあります。
- 利用料 — ひろばの利用は無料のところが多いです。講座や行事で材料費などがかかる場合があります。
- 持ち物 — 一般的には、おむつ・着替え・飲み物などを持参します。飲食や持ち物のルールは施設ごとに異なるため、公式情報でご確認ください。
- 駐車場 — ない施設も多いので、公共交通や徒歩での来所が案内されていることがあります。
このサイトの見方
- 曜日の帯で、色がついている曜日が開所日です。
- 「予約なしで利用可」「予約が必要」は、公式情報に書かれている場合だけ表示しています。書かれていない場合は「未確認」です。
- 各施設のページに、出典にした自治体のページと確認日を載せています。